ブースにカウンター【2日目】


ブースにカウンター2日目。カウンターの骨組み部分はおおむね完成したので、パネルを作って張っていきます。

パネルの材料は目透かし板

当初パネル部分は18cm幅の野地板を使うつもりで設計していましたが、材料を確認するために立ち寄ったホームセンターに杉の目透かし板のB級品が在庫限りで安く買えそうだったので、 急遽、目透かし板を使ったパネルに変更することにしました。
「目透かし」とは、壁や天井を仕上げる際の手法の1つで、板と板の間に隙間を開けて張っていく手法になります。
単に普通の板で目透かし張りを行うと隙間が空いてしまいますが、目透かし用の板は実(さね)加工されていて、はめ込んで行くだけで、均等な目地が出来るようになっています。


国産杉 無垢羽目板 1枚物 節有源平 無塗装 相ジャクリ目透かし加工

B級品とはいえ、室内仕上げ材になりますので、表面もキレイ。野地板を使った場合は、サンディングなどが必要となってきますので、手間を考えると目透かし板を使う方がよいと判断しました。



まずは並べてみて、様子をみます。6枚並べるとちょうど良い高さになりそうです。
155mm幅という表示で売られていましたが、実(さね)の部分が重なるので、実際には1枚の有効幅は133mm程度でした。



目透かし板を角材に固定して、一枚のパネルにしていきます。ビスで固定しますが、内装用の細ビスを実の部分に打ち込んで固定します。角材の厚みが16mmと薄いので、斜めに打ち込んで固定しました。
角材は目透かし板から少しはみ出すように固定して、この部分を柱の内側から固定して、パネルを貼り付けます。



出来たパネルを内側から固定指定ところです。まだ、仮組みなので、簡単に止めているだけ。



カウンター上部の部分にもパネルを張っていきます。だんだんと形が見えてきましたね。


カウンター上部を持ち上げて、下のカウンター部分と合体してみました。
材料を変えたことでちょっと設計とは異なる形になりましたが、これはこれでアリですかね!
細かい作り込みはまだいろいろとありますが、大まかな形ができあがりました。結構、迫力があります。

次回は、カウンターとは別の壁面装飾部分に取りかかりたいと思います。


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尾見@caDIY3D開発
caDIY3Dプロジェクトリーダーの尾見です。DIYが趣味で「誰にでも簡単に扱えるCADがあっても良いんじゃないか?」ということでcaDIY3Dを開発しています。DIY歴は12年です。今年こそは、DIYアドバイザーを取りたい。

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