難易度

★★★★☆(気合いで乗り切る)

※サンプルモデルをご覧になるにはあらかじめcaDIY3D(PCソフト)がインストールされている必要があります。右サイドバーの「DOWNLOAD」からすぐにダウンロードページへ移動出来ます。
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2層式ピザ窯
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サンプルモデルについて

焼き立てピザを食べるなら、自宅にピザ窯は如何でしょうか!

難易度は高いですが、出来上がった時の感動と、庭での存在感は抜群です。

レンガを積む際に使用するセメントは通常のセメントではなく耐火用のセメントを使用します。アサヒキャスターという耐火セメントが扱いやすくておススメです。

気合を入れて作りましょう。

ピザ窯本体は雨に濡れるのは良くないので、屋根があると良いです。そのために、煙突は曲がった形状で設計してあります。

アーチ部分のレンガの間隔は15度で設計してあります。
型枠を作って、その上に並べていくと失敗が無いですね。
二層式で下層で薪を燃やして、上層でピザを焼きます。
レンガが十分に熱せられれば(外側を触ってギリギリ触れるくらい。大体2時間程度掛かります。)、ピザを焼くのはあっというまです。(2分くらいで1枚焼けます)


扉は3㎜厚の縞鋼板を利用します。
下層の扉はそのままのサイズを利用。上層の扉はジグソーに鉄鋼用の刃を付ければ、頑張ればカットできます。
縞鋼板風の材料を使用して扉を作成していますが、Ver1.7からテクスチャに縞鋼板模様が追加されています。
これを使って、合板材料に新規に規格を追加して図面を作成しています。
(合板の規格の追加で厚さ3mm x 幅30cm(45cm)x長さ60cm、テクスチャに縞鋼板模様で追加)


火床(焼床)の奥は隙間を開けて、熱が循環するようにします。
焼き床の奥側は一段高くしておくと、ピザを取り出すときに誤って下層に落とすことがありません。


資材の一覧です。
ほぼすべてホームセンターで入手可能な材料です。
入手可能な資材で設計図は見直してください。
レンガなどはまとまった数が必要なので、ネット通販などを利用するのも手ですね。


実際に作ると、こんな感じです。
8年ほど前に作りました。

※実際に作る場合のワンポイント

週末に家族でピザを焼く!為には、気合と根性で作成しましょう。耐火レンガは濡らすと良くないと言われていますが、濡らさないとセメントでの接着が上手くいきません。
積んでから日にちをおいて、十分に乾燥させてから火入れしましょう。完成したら、屋根を作るといいですね。