折り畳み椅子

投稿した人!!

yasuojiji
yasuojiji さん

20年03月06日に投稿!!

本格的にDIYを初めて3年になります。ウッドデッキを改修するなど主に自宅の庭を改造中です。

作品情報

作品名 : 折り畳み椅子
難易度 : ★★☆☆☆一工夫が必要かも
予算 : 5,000円くらい
製作期間 : 2週間程度
ジャンル : 屋外(家具)

図面ファイル

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トータルで19人がダウンロードしました。

※図面ファイルを開くにはあらかじめcaDIY3D(PCソフト)がインストールされている必要があります。右サイドバーの「DOWNLOAD」からすぐにダウンロードページへ移動出来ます。

材料&道具

材料:SPF 1×2材 38×19×1820~4本(脚用)
SPF 1×4材 89×19×1820~1本(座面用)
SPF 2×4材 89×38×40~端材(背もたれ用)
ボルトM6×40、UナットM6、座金M6×20、スリーブφ8×20(すべてステンレス)
ステンレスビス 少々
木工用ボンド、塗料各種~適量
道具:電動丸のこ、手動のこ、ジグソー、電動ドライバー、手回しドライバー、かなづち、スパナ、クランプ、木工やすり、サンドペーパー

作品の紹介!!

折り畳み椅子を作ろうとネットを探して、「福島木工家具店さんのブログ」を参考にさせてもらいました。
https://blog.goo.ne.jp/fukumokukagu/e/fff8390cc15c386ce65f49adf911d21a このブログは、組立工程や細かい部分の説明が丁寧に画像入りで説明されています。
一般的な折り畳み椅子は、座面の前を上に持ち上げて折りたたむのですが、この椅子は反対に座面の後ろを持ち上げて折りたたむところが特徴です。また、パイプ椅子に比べて、大変軽量です。
この折り畳み椅子のように可動するものを作る場合は、いきなり作るのは無理です。このような場合にcaDIY3D-xは、部材をグループ化して回転、軸を指定して回転、移動ができるので可動状態を確認することができます。

①折り畳みの方法

座面の後ろの切り欠き部分を持って上にスライドさせて折りたたみます。

②折り畳み椅子の画像

座面にクッションを留めたままで折りたためます。

③可動部の部品

左から、ボルトM6×40、UナットM6、座金M6×20、スリーブφ8×20
脚とボルトが回転により擦れ合うのでボルトにはスリーブをはめています。
座金は外形の大きなもの、ナットは緩みにくいUナットを使っています。

④六角テーブルにセット

すでに作成した六角テーブルと、よくマッチしています。

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本格的にDIYを初めて3年になります。ウッドデッキを改修するなど主に自宅の庭を改造中です。

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